鹿児島市 整体 脊柱管狭窄症について② - 鹿児島市 谷山で腰痛 坐骨神経痛 ヘルニア解消の鍼灸整体

ひまわりマッサージ鍼灸院

症例報告

鹿児島市 整体 脊柱管狭窄症について②

治療の二つ目は、骨同士の連結=関節(椎間関節、腰仙関節、仙腸関節等)を調整し緩め、脊柱管の内圧を下げることです。

骨への圧迫が取れ、内圧が下がった脊柱管は、組織の血流が改善され、神経の血流も回復します。これにより痛みは変化し、改善します。

脊柱管は背骨の中にあり、人間を自在に動かすための大切な神経が管の中に入っています。この管が狭くなり、中の神経を締め付けるのが狭窄症という病気です。

正直な所、年齢と共にこの管が狭くなることは事実です。これは誰にでも起こりうることなのです。
ただし個人差があり、症状が軽い人、ひどい人等様々なタイプがあります。足を引きずってこられる方もいれば、痛みが全くない方など、180度症状が違う患者さんどちらも狭窄症と診断されています。

そして一番興味深いことは、狭窄の度合いと症状が一致しないことです。狭窄の度合いがひどいのに全く症状がない人、また逆に狭窄が全然進んでいないのに足をひきずっている人。こんな事実が臨床では存在します。なぜこのような差が生まれるのでしょうか?

ヘルニアの症状でも書きましたが、狭窄症も同様の考え方です。腰の関節(椎間関節)、腰と骨盤の関節(腰仙関節)や骨盤の関節(仙腸関節)がきちんと可動し、周りの組織に柔軟性があれば、骨が組織に圧迫されることはありません。骨が圧迫を受けなければ、中の脊柱管も内圧が高まることなく保たれ、周りの神経も血流が豊富にあり痛みも出てきません。

同じ狭窄症でも症状が強い人、全くない人の違いはここにあると言えます。脊柱管が狭くなっていても、外の組織が押し潰しさえしなければ症状は出てこないものなのです。症状が強い人の関節は動きなく固まり、筋肉は柔軟性を失っています。しかし、ここをしっかりと治療することにより症状の改善に繋がると断言できます。

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